エール!

10.31(sat)新宿バルト9他全国Roadshow!

「パリで歌手になりたい」ポーラの夢が“聴こえない”家族は大反対!彼女の歌声が起こした最高の奇跡とは―?

750万人が笑って、泣いて、いっしょに歌った感動作
フランスで4週連続No.1!

届け!心のまんなかに。

2015年セザール賞 最優秀新人女優賞 (ルアンヌ・エメラ)

2015年リュミエ-ル賞 最優秀新人女優賞 (ルアンヌ・エメラ)

2015年リュミエ-ル賞 最優秀主演女優賞 (カリン・ヴィアール)

REVIEW
INTRODUCTION

フランス全土を笑いと爽やかな感動の渦に巻き込み、驚異の大ヒットを記録した『エール!』。 主演のポーラに抜擢されたのは、フランスで人気の歌オーディション番組「The Voice」で“奇跡の歌声”と賞賛され、歌手としても絶大な人気を誇る新星ルアンヌ・エメラ。その瑞々しさ溢れる等身⼤の演技と、圧倒的な歌唱力で観客を魅了し、本年度セザール賞、リュミエール賞の新人賞をW受賞という快挙を成し遂げた。仲良しな家族のやりとりに笑みがこぼれ、ポーラ、そして父、母、弟それぞれの互いを想う家族愛に大粒の涙が溢れる感動傑作。誰もが愛さずにはいられない、最高に愛おしい映画がついに日本にやってくる―!

STORY

フランスの田舎町。酪農を営むベリエ家は、高校生のポーラ以外、父も母も弟も全員耳が聴こえない。 美しく陽気な母、熱血漢な父とおませな弟。一家の合い言葉は、“家族はひとつ”。オープンで明るく、仲のいい家族だ。ある日、ポーラの歌声を聴いた音楽教師はその才能を見出し、パリの音楽学校のオーディションを受けることを勧める。夢に胸をふくらませるポーラだったが、彼女の歌声を聴くことができない家族は、彼女の才能を信じることもできず、もちろん大反対。夢に向って羽ばたいてみたい、だけど私がいなくなったら…と、ポーラは悩んだ末に、夢を諦める決意をするのだが…

PROFILE

1964年、フランス生まれ。数々のTVシリーズを手掛けた後、『Mais qui a tue Pamela Rose ?(原題)』(03)で映画監督デビュー。主な監督作には、ロマン・デュリス、カトリーヌ・ドヌーヴ共演作『ビッグ・ピクチャー 顔のない逃亡者』(10・未)、『アーティスト』(11)でオスカーに輝いたジャン・デュジャルダン主演『プレイヤー』(12)等がある。

PROFILE

1996年、フランス生まれ。世界的な人気を誇る歌のオーディション番組『The Voice』で、“瑞々しさに溢れた奇跡の歌声”と賞賛され歌手デビュー。翌年、本作の主演に抜擢されスクリーンデビューを果たし、セザール賞、リュミエール賞で最優秀新人女優賞を受賞。今年3月にはデビューアルバム「Chambre 12」を発表し、フランスで初登場第1位に輝いた。今フランスで最も注目を集める女優・歌手。

PROFILE

1966年、フランス生まれ。1986年にデビュー後、50作以上に出演し、これまでに、セザール賞、モントリオール国際映画祭等で主演女優賞を数多く受賞しているフランスを代表する女優。本作でも、リュミエール賞(最優秀主演女優賞)を受賞。主な出演作:『デリカテッセン』(91)、『PARIS(パリ)』(08)、『しあわせの雨傘』(10)等。

PROFILE

1973年、ベルギー生まれ。コメディアンとしてそのキャリアをスタートさせ、これまでに『TAXI(4)』(07)、『プチ・ニコラ』(09)、『ハートブレイカー』(10)、『タンゴ・リブレ 君を想う』(12)等の話題作に出演。本作では、セザール賞(最優秀主演男優賞)にノミネート。

PROFILE

1964年、フランス生まれ。舞台俳優としてデビューし、シェイクスピアの名作から現代劇まで幅広く出演し高い評価を得る。映画では、『夏時間の庭』(08)、『スカイラブ』(13)などに多数出演。セルジュ・ゲンスブールを演じた『ゲンスブールと女たち』(11)では、セザール賞最優秀主演男優賞に輝いた。